【K18GPってなに?】金メッキと本物の金製品の違いをプロ鑑定士が解説|川崎市多摩区・買取専門店エンクル稲田堤駅前店
- 吉田 大河
- 2025年7月8日
- 読了時間: 3分
こんばんわ!川崎市多摩区、稲田堤駅前の買取専門店エンクル 鑑定士の吉田です。
本日もたくさんのお客様にご来店いただきまして本当にありがとうございました!
さて、早速ですが「K18GP」と刻印されたアクセサリー。
見た目は金そのものだけど、「これって本物の金?」と疑問に思ったことはありませんか?
本日は、金の査定に関してよく聞かれるこの「K18GP」について、プロの鑑定士が丁寧に解説します。

■ K18GPとは?
「K18GP」の「K18」は、**18金(金の純度が75%)**を意味します。そして後ろにつく「GP」は、Gold Plated(ゴールドプレーテッド)=金メッキの略です。
つまり、「K18GP」とは、18金のメッキをかけた素材であり、中身は金ではないということです。よく見かける「K18GF(ゴールドフィルド)」や「K18RGP」も同様にメッキ製品に分類されます。
■ 本物の18金(K18)との違い
項目 | K18(本物の金) | K18GP(金メッキ) |
素材 | 75%が純金 | ベースは真鍮・銅など |
重さ | 重くてズッシリ | 軽い |
変色 | しにくい | 時間とともに剥がれる |
買取価格 | 相場に応じて高額 | 一般的には買取不可とされるが、エンクルは重量で買取可能! |
見た目が似ていても、素材・耐久性・そして買取価値には大きな差があります。金メッキ製品は「金属アレルギー」にも注意が必要で、劣化しやすいのが特徴です。
■ 金メッキ製品は売れるのか?
正直に申し上げますと、K18GPは「金」としての価値がないため、一般的には通常の金相場での買取は不可です。ですが当店エンクルでは、デザイン性が高いもの、ブランド品、ジュエリーとして価値がある場合は、買取可能なケースもあります。
■ 自分の持っているアクセサリーはどっち?
簡単に判断するには…
「K18」とだけ刻印 → ほぼ本物の18金
「K18GP」「K18RGP」「K18GF」など → メッキ製品
が基本の見分け方ですが、素人目では判断が難しい場合も多いです。そんなときこそ、買取専門店エンクル稲田堤駅前店の無料査定をご利用ください!
■ 無料査定でスッキリ解決!査定だけでも大歓迎です
「本物かどうか知りたいだけ」「メッキだったら恥ずかしい…」
そんな方でも、エンクルなら丁寧・親切・無料査定。
その場で「なぜこれはメッキか」「どうやって判断したか」までしっかりご説明します。
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▼今回のまとめ
「K18GP」は金ではなく、金メッキの意味
本物の金製品(K18)とは価値が大きく異なる
自分で判断できない場合は無料査定へ
エンクルではメッキか本物か、丁寧に説明します
📍店舗情報
買取専門店エンクル 稲田堤駅前店
神奈川県川崎市多摩区菅2-3-8 はしばビル1階
TEL:044-281-4774
営業時間:10:00~19:00(定休日なし)




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