📝【最新版】ルイヴィトンの製造番号(シリアルナンバー)の見方とマイクロチップの違い|本物の見分け方も解説【川崎市でヴィトンを売るならエンクル!】
- 吉田 大河
- 2025年6月5日
- 読了時間: 3分
こんにちは!川崎市多摩区・稲田堤駅前の「買取専門店エンクル稲田堤駅前店」鑑定士の吉田です!
今回は、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)をお持ちのお客様からよくご質問いただく
「製造番号ってどこにあるの?」
「マイクロチップって何?」
「製造番号がないのは偽物?」
といった疑問に、プロの目線で丁寧にお答えします!

🔍 ルイヴィトンの製造番号(シリアルナンバー)とは?
製造番号の役割
ルイヴィトンのバッグや財布などには、基本的に「製造された時期」と「国」を示す**製造番号(シリアルナンバー)**が付いています。
この番号は、**真贋判定**の重要な手がかりにもなります。
📆【年代別】ルイヴィトンの製造番号の形式と見方
以下は、年代ごとの製造番号の読み方です。
✅ 1980年代前半
数字3〜4桁のみ(例:823 → 1982年3月製造)
✅ 1980年代後半〜1990年頃
アルファベット2文字 + 数字3〜4桁
アルファベット:製造国(例:VI=フランス)
数字:製造年月(例:VI874 → 1987年4月)
✅ 1990年〜2006年
アルファベット2文字 + 数字4桁
数字の「1桁目と3桁目」で「月」
数字の「2桁目と4桁目」で「年」
例:VI1025 → 2005年12月製造
✅ 2007年〜2021年2月ごろ
アルファベット2文字 + 数字4桁
数字の「1桁目と3桁目」で「週」
数字の「2桁目と4桁目」で「年」
例:SD2057 → 2007年25週目(6月頃)
製造番号はバッグの内ポケットやタグに刻印されていますが、モデルにより場所が異なるため、探すのが難しいこともあります。
🆕【2021年以降】製造番号がない!?「マイクロチップ」搭載のルイヴィトンとは?
おおよそ2021年3月以降に製造されたルイヴィトン製品には、製造番号がないことがあります。
でもそれ、偽物ではありません!
これは、ヴィトンが導入した**「マイクロチップ(RFID)」方式**によるもので、製品内部に小型チップを埋め込むことで情報を管理する方式です。
マイクロチップの特徴
外からは見えない
専用リーダーで読み取る
情報として、製造国・販売日・モデル番号などが入っていると言われている
偽造防止と品質保証のため
つまり、2021年以降のヴィトンで製造番号が見つからなくても、それは正規品の可能性が高いのです。
❓製造番号だけで本物かどうか分かるの?
製造番号だけで偽物か本物かを断定するのは非常に危険です。なぜなら、偽物にも番号が付いていることがあるからです。
例えば…
存在しない番号(例:ZZ9999)
フォントや刻印の深さが違う
刻印の場所が不自然 など
当店では、製造番号だけでなく、縫製・素材の質感・ロゴの刻印・ファスナー・金具の質感なども含めて丁寧に鑑定しています。
👜【川崎市でルイヴィトンの買取なら】状態問わず当店エンクルへお持ちください!
✅ 製造番号が消えている
✅ シリアルが無い(マイクロチップ製)
✅ ベタつき・角スレ・汚れあり
✅ 保証書・箱・保存袋がない
どんな状態でも、ルイヴィトンはしっかり査定&高価買取できます。
📍買取専門店エンクル 稲田堤駅前店|川崎市のブランド買取なら!
店名:買取専門店エンクル 稲田堤駅前店
所在地:川崎市多摩区菅2丁目3-8(JR南武線・稲田堤駅前すぐ)
営業時間:10:00〜19:00(定休日なし)
TEL:044-281-4774
無料出張査定もOKです!
✨まとめ|ルイヴィトンの製造番号とマイクロチップ、どっちも分かる買取店です!
製造番号の有無は製造年代による
2021年以降はマイクロチップ搭載が主流
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