【NG行動!】売る前にやってはいけないこと3選|知らないと損する落とし穴
- 千葉 良太
- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは!川崎市多摩区・買取専門店エンクル稲田堤駅前店の鑑定士、千葉です!
さて、早速ですが今回は【売る前にやってはいけないNG行動】についてです。
買取店にお品物を査定に出して、いざ査定金額を聞いた際に
「損をした!」
「あのときに○○していれば...。」
と思ったことはないでしょうか。
ブランド品や貴金属を買取店に持ち込む前に、良かれと思ってやった行動が査定にマイナスになることがあります。今回は「NG行動」を3つに絞ってプロの鑑定士が丁寧に解説します。

①自己判断でクリーニング・修理してしまう。
壊れたネックレス・リング、角スレのあるバッグなど、「綺麗にした方が高く売れる」と思いがちです。ですが、これは注意が必要です!
修理・クリーニング費用が査定アップ分を上回ることも多く、結果的に損になるケースがあります。また、純正以外のパーツ交換や、非正規店での修理・加工があるとかえって査定金額が下がるケースもあります。
ポイント:軽いホコリ程度にとどめ、基本そのまま持ち込むことが無難です。
その際にクリーニング・修理については何なりとお聞きください。
②付属品を捨てる・別の場所にしまう。
箱・保証書・ギャランティカードなどは査定額に影響します。
「箱は邪魔だから処分した」「保証書はどこかに入れたまま」——これはよくある失敗です。特にブランド品は付属品の有無で評価が変わることが多いです。
ポイント:できる範囲でまとめて保管しましょう。
見つからない場合も、無理に探し回って時間を使いすぎず、まずは見つかる物だけで相談でもOKです。
③売り時を待ちすぎてしまう。
「もう少し高くなるかも」と期待して売却を先延ばしにするのも注意が必要です。
市場価格は常に変動しており、トレンドの変化・新モデルの登場・需要の低下
特にブランド品は年に2~6回の新作登場や流行の変化で需要が変わりやすく、保管中にカビ・変色・ベタつきなどの状態面でマイナスになりやすいのも注意点です。
ポイント:迷「売ろうかな」と思った時が一つのタイミングです。
迷っている間に価値が下がる前に、お査定のみでも早めに検討することが大切です。
まとめ:NG行動は「先回り」と「先延ばし」
買取りで損をしないためには、「余計なことをしないこと」「タイミングを逃さないこと」
この2点が重要です。
迷ったら「現状のまま」「付属品はあるだけ一緒に」が基本。
ちょっとした意識の違いで、査定額や満足度は大きく変わります!
だからこそ“本物の鑑定士”がいる買取専門店エンクル 稲田堤駅前店では、お客様のお品物を一点ずつ丁寧に見極め、その場でスピード査定・高価買取いたします。
📍店舗情報
買取専門店エンクル 稲田堤駅前店
川崎市多摩区菅2-3-8 はしばビル1階
☎️ 044-281-4774
営業時間:10:00〜19:00(定休日なし)
JR南武線「稲田堤駅」徒歩2分/京王稲田堤駅からも徒歩圏内




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